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富山地方鉄道「16000系」
宇奈月温泉駅 01/10/14
まずは車内設備から。
さて、デッキから入っていきましょう。
こちらのデッキでは入ってすぐ左手にくず入れ。
それ以外は空間があるのみですが、出入扉に注目。
折り戸であるため鎖がついていますね。
ちょっと低い位置にあるくず入れ。やや入れづらいかな。
先頭車ではデッキすぐに乗務員用の扉もあります。
逆に客室から見たデッキの様子です。
デッキとはオレンジの透明な扉で仕切られております。
なかなか衝撃的な色使いですね。
今度は中間車のデッキの様子です。奥の左右に出入扉があります。
そして手前に見えている吊り革はというと、
こんな風になっているのです。一面の窓に下部には暖房機器のカバー。
そしてその空間を利用するように吊り革が取りつけられています。
なんと反対側には自動販売機が置かれていました。
でも豊富な観光地を結ぶ地鉄では嬉しい設置ですね。
奥の出入扉付近の様子です。こちらは空間があるだけに広いですね。
次は客室内、腰掛を見ていきます。