地方民鉄

遠州鉄道 1000形


西鹿島駅にて 07/07/22


先鋭的なマスクはとてもシャープな印象。
あかでんらしく赤のボディ色に太い帯が入ります。



早速中に入って行きます


客室内は両側とも総ロングシート仕様。
中央通路はグレー色で印象としては地味な感じがします。


こちらは2000年当時の車内。腰掛表地は赤でした。


それでロングシートですが、座り心地はとても柔らかい感じで気持ち良く、
座面も奥行きもあり32分の行程で満足させるものです。
座ブトンにあるバケットのような形状はおそらく定員着座を促すものでしょう。


天井は中央にラインデリア。


側面窓は2段開閉可能です。


出入扉付近の様子です。扉そのものは装飾もなく一般的な仕様。
扉横にはあまりスペースは無く、すぐ腰掛が来ています。
注目は扉上部にある後付けの飛び出したような感じの電光表示器。
運行案内のほか、地域の広告や新聞社提供ニュースなど充実しています。


運転台付近はご覧のような感じ。オフホワイトの化粧を纏った仕切り壁。
運転台にあわせるようにやや右手に寄った業務員用腰掛が特徴的。


こちらにあるのは3人掛腰掛。


運転台の様子です。必要最低限のスペース。


2両が基本の編成の連結部は開放型です。
このお陰でとても客室内に開放感が感じられますね。
それと連結部には立席者のための取手が取りつけられています。



単線を岩水駅に停車後、終点西鹿島へ向かいます。(1分42秒) ダウンロード[entetu_1000_iwamizuji_run.mov](87,561KB)

1000形が積志駅に向って走行します(2分01秒) ダウンロード[1000-sekishi-arrival.rm](483KB)



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