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北陸鉄道 7000系(石川線)
04/09/10 鶴来駅にて
中間車の先頭車化改造車の顔を見たものです。
もとが元だけに顔はのっぺりとしていますね。この他にもオリジナル先頭車も1編成おります。
朱色の帯は横にもずっと入っています。
上部に丸みを帯びた部分は可愛らしい。
さて車内へと入っていきます。
まずは全景から。床がクリーム色でロングシートが赤色と暖色系統なため、
暖かみを感じる車内である反面、夏季は少々暑苦しく感じるものでもあります。
天井も同様にクリーム色。
扇風機も入線の際にも残されており、現役で使用が可能です。
車内には簡易冷房設備が導入されています。
側面の窓は2段式の開放可能な旧式。
冷房設備が導入された現在この窓を開けることはありません。
日除けを降ろしてみましたが、特に白色の普通の日除けでした。
先程の外観では上部は丸まっていましたが、外観のみで客室側は普通の長方形の平板なんですね。
扉によってはこのようにワンマン運転の整理券発行器が。ずいぶん使い込まれていますね。
車両中央部にあるロングシート。7人掛でございます。
出入扉近くの仕切棒には運賃整理券発行器が取り付けられていました。
妻部の様子です。妻窓もある開放感溢れる空間。ここも両側はロングシート。
連結部は完全に開放がなされており、2両で後部1両は営業運転中は締め切りですが問題ありません。
妻部腰掛は4人掛。
今度は運転台方向に近づきます。もともと中間車だったためでしょうか、
右手には業務員室からはみでるようにして収納箱が置かれています。
仕切となる壁も一面窓が取り付けられており、閉塞感はまるでありません。
上の方を見るとLED式ではなく掲示板として掲げられています。
運転台の中の様子です。ちなみに運転士腰掛は折り畳み式腰掛のようですね。
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