| 第三セクター |
ハイモ230形
モレラ岐阜駅にて
H18年3月からのピンク一色のモレラ岐阜塗装色。
大垣から樽見を結ぶ岐阜県を走る第三セクターです。
終点の樽見近くの薄墨桜や沿線に点在する温泉など、
決して派手ではないですが、いい感じの観光が楽しめます。
H19年2月から沿線の本巣市PR塗装を勤めています。
見えているのは「真桑文楽」と「富有柿」のイラスト。
反対側は「淡墨桜」と「ほたる」と「古田織部」が描かれています。
H7年に故池田満寿夫氏デザインの塗装となりました。
まずは全景の様子から。小ぶりの車体に左右にロングシート。
天井の様子です。照明は中央一直線に並び、カバー有りです。
天井が低いのですぐ上にあるような感じがします。
側面窓は2段に分かれており、上は固定、下は左右から横にスライド開閉が可能です。
左右にある長ーいロングシート。腰掛は赤の基本色です。
最近沿線ボランティアによってお金を集め、表地の交換も自分達で行ったそうです。
まさに沿線住民から愛されている路線なのですね。
運転台付近の様子です。運転台はこのように完全い客室と仕切られている感じ。
運転台裏の様子。照明の映り込み防止の緑色の幕が見えています。
オレンジ色の箱は整理券発行器。左手にはステップに合わせて手摺が設けられています。
運転席反対側の出入扉の様子。
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