JR東日本

115系1000番台(長野地区)


小淵沢駅にて 08/12/28

小淵沢駅にて折り返し。首都圏からはなれたここ中央東線では活躍中です。


小淵沢駅にて 08/12/28

爽やかな青空を連想させる車体色。



早速中に入って行きましょう


まずは全景から。灰色の床面に少し青み掛かった寒色系の壁面色。
窓からはさんさんと太陽が差し込んでいるのですが、このためいまいち暗い印象を持ちます。
腰掛配置は3扉にあわせて出入口付近は2人掛腰掛、中央部は固定クロスシートと、
いわゆるセミクロス配置となっております。


いわゆる固定腰掛。フレームは直角で背ズリ下部の詰物によって角度をつけております。
ヒジ当ては樹脂製の短いけど大きめなもの。背ズリ通路部には取手もあります。


出入口すぐ横は丸パイプで仕切られた2人掛腰掛が設定されております。


天井の様子。空調口が数々見えておりなんとも喧しい感じはします。
照明は若干照度が足りないかな、と言う程度の裸蛍光灯。


出入扉です。両開きの金属面そのままの扉はパッキンはあるもの、
下部の扉同士の突き当て部分からどうしても寒風が入り込んでしまいます。
扉上部は広告枠・路線図掲示となっています。



先頭車に居ります。運転台方向を眺めてみましょう。
この車両ならではの運転台と客室を仕切る壁面の窓。
申し訳なさ程度についている高窓が特徴的です。
完全に採光や客室の照明の確認をするだけのものでしょう。


ちなみに運転台すぐ横にはこのように出入口と同じ腰掛が設定されております。


中間車妻部は左右に3人掛ロングシートx2の配置に貫通扉付き。


これがその腰掛。


先頭車にあるのは左手にトイレと右手その前は固定クロスシートの設定となっております。



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