JR東日本

JR東日本 JR東日本 209系2000,2100番台(内房線他)

佐倉等←■+□+□+■→鹿島神宮等 ■クロスシート車


鹿島神宮駅にて 15/04/30

房総カラーの黄色とスカイブルーが晴天に映えます。


佐原駅にて 15/04/30


銚子駅にて 15/04/30


側面も帯は変わらず。


方向幕はLED電光表示器。



車内へと入って行きましょう。


まずは中間車ですがここは2000番台になる前同様の209系そのまま。
左右にはロングシートが展開。
中間車同士には貫通扉は入っておりません。


先頭車方向には貫通扉が有ります。
妻部は3人掛ロングシートが基本。


側面ユニット窓。ここは変わっていません。


天井照明の様子です。ラインデリアの空調。


荷棚はパイプ式。


腰掛は車両中央がこちら7人掛腰掛。
表地は種車から変わっていない模様。
車両によって優先席になっている箇所もあります。


妻部は3人掛腰掛。
車両によって優先席になっている箇所もあります。


出入扉の様子です。やや縦長大き目の窓が入った扉。


扉上部にはLED式電光表示。


佐倉寄車両にあるトイレ設備。
房総地区投入にあたり新規に設定された設備です。
従って後付感は当然否めないところ。


トイレの扉はライトブルーに塗られた自動扉。
開閉用の扉は車椅子利用の方を考慮してやや低めの位置。


トイレ前は車椅子・ベビーカースペースとなっています。


それでは先頭車両へと移動しますが、
ここで中身ががらりと変わってセミクロスシートの室内。
これが500番台の最大の特徴です。房総地区には必要ですよね。


先頭車にはセミクロスタイプの腰掛が扉間に配置。
腰掛そのものは最近のJR東日本車標準ですが脚台が通路側についています。
車両構造的に片持ちでは壁面で腰掛を支えきれないのでしょうか。


扉横は2人掛ロングシートとなっています。


運転台方向に近づいてみます。


元通勤車両らし運転台とを隔てる壁は必要最低限の窓のみ。


中間車との貫通側妻部には片方は腰掛はありません。


車椅子・ベビーカースペースとなっていました。


運転台です。



他のページも見てやってください。