JR東日本

485系700番台「リゾートやまどり」


中条駅にて 2015/07/11



中条駅にて 2015/07/11

我妻の大自然を駆け抜けて体感できるリゾートやまどり。




<1・3・4号車デッキ>




<1・6号車>


広くとも狭くとも言えないデッキ空間がここに。


トイレ順番待ちには嬉しいベンチ。


でトイレとしては男女兼用と男子小用が並びます。


丸い窓が男子専用となります。


さらに奥には。


小さ目の洗面台、化粧コーナーあり。


出入扉はこんな感じ大きな丸窓が切られていて可愛らしい感じ。


足元緩やかなにスロープとなっているので注意が必要です。


車端部壁面にも一面木目調シートが貼られ柔らかな印象を与えます。
ただスロープの関係で左手が窪んだり、いろいろ掲示物もあることでごちゃっとした感じもします。
なおスロープ一歩手前の壁面にはLED式電工表示器を設置。


1人掛側仕切の隅用テーブルと隅用足掛。


こちらは2人掛側。


運転台寄へと近づいて行きます。壁面があるのが判らないほどの解放感。


前面展望を最大限に確保した展望室。
左右にソファーも置かれ展望を楽しみながら談笑することも可能です。


客室まで展望を確保するために入口にあたる部分もできるだけ
切り欠き壁面とせずに窓部分とすることで可視範囲を拡げています。


柔らかめのふんわりとした座り心地のソファー。




2号車へと続く貫通部分手前は段差があるため黒のスロープがさりげなく置かれています。

<2号車>




唐突感のあるミーティング室「和」。
畳敷きで壁面には上毛三山を描き和を演出とのこと・・


ミーティング室なのになぜかスポット照明。


ミーティング室とは反対のデッキ部分にある恒例スタンプコーナー。



スタンプコーナーと対面は業務員用室という名前のおむつ交換室。一声かけて。

<4号車>



4号車デッキは業務用機器が空間を占めるためゴミ箱がある程度。




車端部2人掛前は通路となるため上部にぼかしの入った大きな仕切板が設けられています。


客室側は御覧のとおり隅用テーブル、隅用足掛が仕切板を利用して取り付け。


4号車にある特徴ある設備はキッズコーナー。
始発から乗ると結構な距離があるやまどりの運用だと、
もし小さい子が居るとそりゃぁ飽きちゃいますよね。


キッズコーナーということで床面はクッションが一面敷かれており、
転倒などもしもの時も安心です。
遊具には数は限られますが絵本やヌイグルミを用意。
なお見えている青のメッシュ状の箱はヒーターです。

<3・5号車>


3号車デッキには身障者対応の大型トイレが設置されています。


5号車デッキは業務員用室があるだけの1号車デッキと同じような空間。


3・5号車にあるソファー?まぁここで客室以外で語らうのもいいでしょう。




3号車端部はちょっとした空間が広がります。ちょっとした業務用スペースでしょうか。

<リクライング腰掛>


客室には大きな1,2人掛フリーストップリクライニングが置かれています。
全体的には我妻の自然をイメージしているのでしょうか、
緑色に水色の模様が入った腰掛は木目調の壁面と相まって爽やかに収まっています。


天井は和風調のカバー付き照明。ただしあまり照度はないかもしれません。


連続する側面窓は極力大きく窓が取られています。眺望を存分に楽しむことが出来ます。


柱部分には向かい合わせ使用を想定して小さいですがテーブルもついています。


3号車では配置の関係から1人掛x1人掛にせざるおえないことから、
方向によって足元が見えることがないように仕切が設けられています。



まずは2人掛腰掛。大きくどっしりとした腰掛はやや硬さを感じながらも存在は充分。
大きめの背面テーブルに足掛が広めのシートピッチに必要です。



1人掛腰掛です。基本は2人掛腰掛と同じ。


背ズリ上部にある取手がちょっとバスチック。







右クリックで新しいウィンドウを開けてご覧ください。

485系700番台「リゾートやまどり」新前橋駅出発です。(2分12秒)2015/07/11撮影
ダウンロード[485-700-resortyamadori_shinmaebashi-st_start.mp4](101,344KB)



他のページも見てやってください。