JR九州

813系


門司港駅にて 98/6/28

811系の後継としてよりJR九州らしい車両にし上がっていますね。
なんというか配色でこんなにどっしりと存在感が感じられます。




妻壁腰掛を見てみましょう。こちら妻壁腰掛の窓側には肘掛けのみついています。
ただ通路側の肘掛けが金属感が感じられて冷たい感じがするのが惜しいです。


出入台仕切腰掛の背面です。 811系と同じで、
転換席にあわせた座席に背面カバーとして 樹脂の板をSUSのパイプが囲っています。
なんかここだけバックフレームの白の色が目立っていますね。




今度は上の座席側です。ここは一部優先席となっており、
枕部が白のレザーを採用することでその存在を示しています。


最後に転換席です。通路側と同様に窓側にも若干、
形は転換の機構に合わせた違いもありますが、肘掛がついております。
実際に座ってみると窓側肘掛は少し肘掛け幅が狭めで肘を掛けにくいかもしれません。


さて一度車内を見回してみます。手前が出入台腰掛、左手には優先席が見えています。
こうやってみると、頭の部分のグレーがよく目立ちますね。
でも全体的に個性溢れる、色彩については完成度の高いものではないでしょうか。
腰掛はもう少し改善の余地ありかな?



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