JR九州

815系


熊本駅にて 99/12/26

平面なその顔は銀色に赤の縁取りでまさに顔のように見えます。



早速車内を探索です。


美しい緩やかな曲線の握り棒に挟まれて片持ちのロングシートが両側にあり、
棚は成形品でシンプルなものですが、うまく雰囲気に溶けこんでいます。


出入口奥に見えている、黄色の塗装色が運転台です。
ワンマン対応機器が設置されています。
それにしてもカラフルな色使いに目を向けられます。


そしてこちらが身障者スペースです。
横の握り棒と縦型ヒーターが設置されています。
特別に対応腰掛は設置されていません。
奥に見えている出入扉も先述の運転台同様黄色の塗装色で構成されています。


いよいよ腰掛ですが、非常にシンプルながらデザイン性の高いし上がりとなっています。
座面は下の厚みのある曲線フレーム上に、また背ズリも同様に取り付けられています。
フレームに曲線を持たせているため、取りつけられた
座、背が見事なラインを描いています。
また右手にある仕切用の握り棒も同じくフレームのラインに合わせています。



JR九州815系新水前寺駅発車(27秒) ダウンロード[shinsuizenji-start.ra(51KB)

JR九州815系水前寺駅発車出発(134秒) ダウンロード[suizenji-start.ra(134KB)



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