| JR四国 |
N2000系 「うずしお」
高松駅にて 01/08/15
カラーリングの強烈な赤と藍色が眩しい。
ではまずはデッキから
さっぱりとした空間。機能美といったところでしょうか。無駄はなにも見られません。
出入口には灰皿が見えています。でも横にも握り棒なんかあればよかったかも。
デッキの一部。奥には洗面台スペース。
大きな鏡面。その下には揺れる車内に対応してしっかりとした握り棒。
とても広くて使いやすい洗面台でした。
客室へとつながる扉は綺麗なスカイブルー。
真中にとられた窓からは客室内が見通せていますね。
さていよいよ客室内です
白と青で構成された清々しい客室内。うずしおの海を連想させます。
その客室内にはずらりと2人掛リクラインングシートが並びます。
天井の様子です。とてもフラットですね。
妻壁の様子です。先ほどデッキから見た扉はスカイブルー色でしたが、
一転車内はグレーに近い色彩をもっていました。
恐らくは腰掛のブルーの色彩を壊さないようなための配慮かと思います。
扉上部には電光表示器があります。どこかで見たような仕様ですね。
下のほうを見てみましょう。進行方向によって必要な隅用テーブルと隅用足掛が見られます。
とにかく真っ白なカバー、テーブルに驚かされます。
さて、腰掛です。車内のイメージ通りに腰掛の配色もその通りの青と白の配色。
ヒジ当ての茶色がアクセントといったところでしょうか。
目が行くのは背ズリに取りつけられている取手。これがほんとに真っ白。
普通取手や肘掛など、塗装が多く、
握ったり当たりやすい部分は白は避ける傾向にあるのですが、
堂々とこの腰掛では使われていますね。
他にも背面テーブルが配されています。
そして足元には足掛も見られます。ここまで白っぽいですね。
他のページも見てやってください。