JR西日本

500系「特別車・普通車」

まずは普通車から。


まず車内を見て思うのは、車体が空気抵抗を減らすために丸いため、
当然客室内も丸い!。そして腰掛の紫に近いピンクがとても印象的です。
窓枠には腰掛と同じ色の表地がジャバラ状にアクセントとして、
ベルクロとして貼りつけられています。ちょっと気が効いていますね。


そして腰掛ですが、300系をベースに開発された腰掛となっておりますが、
こちら500系のほうがより座り心地は上です。
肘掛にあるクロっぽく見える肘当はこの500系のために探したものです。
光りにくく、また触っても冷たくないものです。


背面は特に珍しいところはないですが、網袋も当然表地に合う色のものを採用しており、
後部カバーも下の方まで意匠を保つために広がっています。



次は特別車です。


特別車は一転して普通車に比べ落ち着いた色彩感覚となっており、
豹柄に近い茶色の表地が絨毯も合わせ車内に暖かみを持たせています。
背ズリはもちろん腰掛全体が大きいため着席している人がほとんど見えません。


ゆったりしていますね。(^ ^ ;腰掛中央の中肘掛に見えているのは、
オーディオ装置です。手前の肘掛には大ぶりのインアームテーブルが
収納されています。背ズリの枕が実際に座ってみるとしっかりと頭を包み込み、
ついうとうととしたくなるようなホールド感が味わえます。


背ズリ背面には背面テーブルはありません。そのためかどうか、
背ズリ上部左手には服を掛けられるぐらのフックが設けられています。
実際に使われているような感じはしませんでしたが。
網袋は大きく、収納力たっぷりで非常に使い勝手はいいものでした。


そして最後に大きく見えているフットレストです。
レバーを下げて靴を脱いでおくと、フットレスト面にはってある絨毯もあり、
とても心地よいものです。(^ ^ ;



他のページも見てやってください。