JR東日本

E2系(長野新幹線)


長野駅にて 01/05/19



普通席


全体を見回します。左右に2人掛腰掛、3人掛腰掛が配置されていますが、
そのどちらも席によって表地が使い分けられています。
これによってどうしても単調になりがちな新幹線の車内を少し勢いづかせてますね。


客室の出入扉は壁面と同じく白色で単色のとてもシンプルなもの。


その上にはLEDの電光表示器が。新幹線のそれにしてはやや小さめでしょうか。


車端には進行方向によってテーブルが前にありませんので、
隅用テーブルが用意されています。このE4系は座席で共用となっています。


照明は中央に間接照明、その両側に本照明。四角に区切ることで変化をつけます。


フリーストップカーテン。写真では見えないですが透かしが入っています。


荷物棚です。下から見える感じもデザイン性を持たせています。


さていよいよ腰掛です。表地の違いはありますがこの腰掛とても地味ですね。
基本色と思われる青と赤の色を邪魔することのないように他はグレーでまとめています。
そして次に特徴あるのは背面にみえているゴムバンド。これに雑誌を挟んで収納します。


背面テーブルもよく見られるグレーのもの。


リクライニングはこの側肘掛にあるリクライニングボタンを押して倒します。


座り心地はやや硬め。長時間の着座にも耐えうるものです。
全体のバランスとしては合格点ですが、人によって評価の分かれるところでしょう。



次はグリーン車です。