| 地方民鉄 |
富山地方鉄道「14760系」
岩峅寺駅 01/10/13
早速中に入って行きます
まずは運転台方向を見ております。
ワンマン化対応としてこのように運転台の後ろ車端部は腰掛は撤去されています。
中央には運賃整理箱、両端にはヒーターが備えられております。
(ワンマン化対応車両は一部です。それ以外は転換腰掛が配されています。)
こちらは客室中央部を見ております。
左右には転換腰掛がずらりと並び、白い車内の化粧板に腰掛の赤が実に映えます。
その天井はというとこれがまた美しくすっきりとしたもの。
とても20年以上前の車両とは思えない秀逸なものです。
こちらは出入扉です。この車両は2ドアですが、扉はこのように大きめです。
ちなみに扉上部には路線図が掲げられております。
今度はそのすぐそばの出入台固定腰掛の背面。
もちろん車内全体の色彩を壊すこと無く白の化粧板が張られております。
連結車端部はロングシート仕様となっております。
珍しいのはこのロングシートにも枕カバー(というべきか?(^ ^ ;)が掛けられていること。
このお陰で平凡であるロングシートに表情が出ていますね。
そして転換腰掛。座り心地は柔らかなもので気持ちいいですね。
もちろんこちらの腰掛にも枕カバーはついておりますね。
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☆沿線の風景☆ 富山地方鉄道 岩峅寺駅 |
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