公営

仙台市交通局 1000系(南北線)


泉中央駅にて 03/04/28

開業当初から活躍する1000系。地下鉄南北線は特に泉区にとっては大事な足。


側面は窓がまるで連続窓のように繋がって見えますね。



早速入って行きましょう。


まずは車内全景。仙台という冬季は寒冷地ということを意識しているのでしょうか。
床もクリーム色に近い茶色、そしてもちろん腰掛も。暖色系等の多様で温かみのある車内です。


車両中央の7人掛ロングシートです。座り心地はやや柔らかめかな?
着座ポイントを示す表地となっていますが、これはちょっと目に意識をさせるほどのものではない控えめかも。
腰掛先端仕切上部には透明の仕切板が上部に付いています。
たしかに寒冷地の地下鉄であり、地上区間もありの配慮なのでしょう。


腰掛は据え置式。ヒーターもしっかり仕込まれています。


妻部には優先席が設定されています。ここだけは腰掛表地は青系統の色。


空調はデザイン的にすっきりと見えるラインデリア。


丸みが可愛らしい出入扉。扉への引きこみ注意の青シールがずいぶん下のほうに貼ってあります。


外観からは繋がって見えた側面窓。ユニット製の窓枠が真中に細い柱となって固定しています。


こちらは運転台裏に近付いてみました。運転台との壁には3つの窓が。地下鉄では珍しいかも。


そのすぐ横のロングシートです。4人掛を確保しています。



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