大手民鉄

京阪電気鉄道 9000系



京阪三条駅にて 00/08/16





まずは全景から。車内は腰掛表地のエメラルドグリーン色でより明るく感じられますよね。


妻壁部はこんな感じです。連結部の貫通扉はいっぱいに窓枠が取られています。
出入扉との間には固定クロスシートとを仕切る仕切板が存在します。なお左手では収納式腰掛が引き出されています。
そして左手の空間は車椅子用のスペースとなっています。


そしてそして身障者対応スペース横の仕切です。
スペース確保のため着席前にはなにも仕切がなくなってしまうため、
このようにわざわざ仕切を設けています。
しかもモケットを張って外観にも注意を払っていますね。


天井を見上げれば照明が互いに近い間隔で2列で縦にずらりと並んでいます。


今度は腰掛。固定2人掛腰掛となるこの腰掛は転換をすることは出来ませんが、
通勤車両ながらきちんと2人掛分の背ズリがあり、ビニール製の枕カバーもついてます。
そして立席者のために背ズリにつく取手もとても大柄なものです。


こちらはロングシート。固定腰掛同様おなじ表地を使用しています。
座り心地も同じようにやや硬めでした。



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