大手民鉄

京成電鉄 3700形




東成田駅にて 02/01/20

単純に青と赤のラインがいい。



では車内に入って行きます。


開放感に溢れた車内。床面もクリーム色の明るい色彩を採用し、その開放感が充実しています。


出入扉です。


扉上部にある電光表示器です。結構大型なものではっきりとよく見えます。


窓枠ですがぎりぎり一杯まで広く取られたおかげで採光もすばらしい。


妻壁の様子。左右には窓もとられています。
こちら側の貫通路扉は省略されていますね。その左右には握り棒も見えています。


腰掛です。こちらはバケット形状のないタイプ。次車によってこれは異なります。
仕切も長方形に近い単純な形状です。


優先席はこのようなグレーの色彩となっています。


こちらはバケットタイプ。とはいうものの引き込みラインが殆どで
それほどのバケットでもないものです。
仕切板を見て下さい。先ほどのものとは明らかに異なりますね。
背ズリ方向にむかって末端が盛り上がっています。
混雑時の出入口付近に立つ人と着座する人との干渉を和らげるものですね。


優先席はこのようなやや紫がかった色彩となっています。



☆沿線の風景☆  ちょっといい駅? 「京成電鉄 東成田駅」

☆沿線の風景☆  ちょっといい駅 「京成電鉄 成田空港駅」



他のページも見てやってください。