大手民鉄

6200系



吉野神宮駅にて 03/06/22

丸みのある顔は柔和な感じを受けます。


方向幕は車体曲面から飛び出ているんですね。



早速車内に入ります。


近鉄ならではの車内色調ですよね。暖色系の色使いは温かみを感じますが、
逆に床はちょっと重い感じも受けますし諸刃の剣といったところでしょうか。
両側はすべてロングシートが続きます。表地も暖色系の赤。


天井は空調のラインが2本走っています。やや照明は間隔が空いていて暗めかな?


側面戸袋窓はありません。ですが充分な開放感を保っております。


出入扉は化粧板付の立派なもの。LED式の電光表示器はなく、扉上部は広告枠となっています。


運転台に近付きます。運転台すぐ横にも腰掛は設定されていますね。
残念ながら運転台方向に見る前面の眺望性はいまいちですが、美しい壁に魅了されます。


運転台です。いい感じですね。


妻壁方向です。連結部の貫通扉もしっかりと化粧板が貼られており、運転台同様綺麗です。
腰掛は両側に設定されており、グレーの表地の腰掛は優先席となっています。


優先席です。


一般席は赤の表地。座り心地はやや柔らかめで手ざわりがいいのが近鉄の腰掛。
ただその分ちょっと夏は暑苦しく感じるのかな。



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