| 名古屋鉄道 |
名古屋鉄道 7000系「パノラマカー」
99/4/25 犬山遊園駅にて
まずは先頭車車端部に向かっての様子です。
ずらっと2色で彩られた腰掛が左右2人掛転換腰掛として並んでいます。
奥には電話機が設置されており、これが特急車としての儀装です。
ただ2002年には白帯車は消滅しています。
電話スペースの裏が乗務員室となっております。
パノラマ席は一段低くなっており、前面は左右も含め一面ガラスで、
最高の眺望となっています。
真中はストライプ状に黄土色のモケット、その左右がこげ茶色のモケットが目につきます。
背ズリは思ったよりも厚めでどっしりとしており、転換時はちょっと重いくらいです。
モケットが柔らかいためもありますが、座り心地はソファの感覚でしょうか。
ゆったり、という感じがぴったりです。
こちらは出入扉横のまさにソファ。座り心地は転換腰掛と同等ですが、
座席高さが低めで、側面も仕切板もないことから、乗降中はちょっと落ち着きにくいです。
おまけです。通常座ることはありませんが、乗務員室隣にはこんな収納式腰掛もあります。
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