大手民鉄

相模鉄道 7000系




湘南台駅にて 01/01/12

昭和50年に登場した車両でアルミ車体の持ち主。
それもそうなんですが顔がなんとも言えず愛くるし感じるのは私だけでしょうか。


側面は非常にさっぱりとした外観。アルミの印象が強く、赤の上下の帯びはそれほどでもないですね。



早速車内へ。


床は灰色掛かったモノトーン系。車内壁面も白系統ではありますがやや灰色掛かった色調で、
腰掛の朱色にちかい表地の赤色の色がひとり気を吐いているような感じです。
腰掛は両側ロングシート。比較的営業距離も短い大手私鉄ながら堂々とした編成です。


天井がちょっと変わっているんです。空調の吹き出し口が角のように突き出た三角形から両側に口を開いてます。


そして等間隔に並ぶ扇風機。もちろん冷房もありますがね。


最後に腰掛です。こちらは7人掛ロングシートで背・座ともバケット形状の無い形状。
相鉄全体に言えることなんですが基本的には触り心地が気持ちいい表地で柔らかめの座り心地。
そして表地がとても個性の強い色が特徴となっています。


車端部にある3人掛腰掛。


優先席は緑掛かったグレー色の3人掛腰掛で車両車端部にあります。



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